プロフィール
木下雄介(きのしたゆうすけ)
岡山市生まれ。8才で渡英し、マンチェスター・チータムズ音楽学校、英国王立ノーザン音楽大学を卒業。ヴァイオリンとヴィオラをハリー・ケイウッド、ウェンジョウ・リ、アネット・イッサーリス各氏に師事。指揮をスティーブン・スレルフォル、エドワルド・ポルタル、保科洋各氏に師事。イギリス各地で演奏活動後、2016年大阪フィルハーモニー交響楽団首席ヴィオラ奏者に就任し、2021年退団後は国内外のオーケストラ客演奏者、ソリスト、指揮者として活動している。2009年第1回アジア・パシフィック室内楽コンクール セミ・ファイナリスト。2020年第41回神戸東灘区ライオンズクラブ音楽賞受賞。B型、水瓶座。